植物図鑑
ベニクロバナキハギ
ハギ属
ベニクロバナキハギ
学名:
Lespedeza melanantha f. rosea
〔基本情報〕
高さ20~50cmになる落葉半低木。
葉は互生し、3小葉からなる複葉で、小葉は楕円形です。
葉の縁は全縁です。
花は蝶形花で、葉腋から出る花序につき、濃い紅紫色です。
〔栽培〕
日当たりと水はけ、風通しのよい場所を好み、栽培は容易で、多湿でない土壌であれば痩地や乾燥地でも育ちます。
寒さに強いですが、地上部の大部分は冬に枯れてしまうので地際まで切り詰め、翌年新しい枝を伸ばすようにします。
移植は葉の出ていない期間であれば容易です。
水やりは鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は夏に晴天が続いてひどく乾燥しないかぎり降雨にまかせます。
施肥は特に必要ありません。
病虫害としてはさび病、アブラムシがあります。
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名前
ベニクロバナキハギ(紅黒花木萩)、ヤクシマハギ(屋久島萩)、チャボクロバナキハギ(矮鶏黒花木萩)
生活型
亜低木
常緑・落葉
落葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
11月、12月、1月、2月、3月
花咲く季節
7月、8月、9月、10月
形状
分枝
草丈・樹高
200〜500mm
葉の形
3出複葉
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花の色
紫
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
盆栽、鉢植、生垣、公園・庭園、法面緑化
病害
さび病
虫害
アブラムシ
日本花き取引コード
21602
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