植物図鑑
ハイメドハギ
ハギ属
ハイメドハギ
学名:
Lespedeza cuneata var. serpens
〔基本情報〕
日当たりのよい草地や川原、土手などでみられる多年草。
茎は地を這って広がり、ふつう開出毛があります。
葉は3出複葉で、頂小葉がやや大きく、倒卵形となり、先端は凹頭です。
花は葉腋に2~4個ずつ集まってつき、旗弁全体が紫色を帯び、他の花弁も先端が紫色となります。
つぼみは紫色です。
果実は径0.3cmほどのほぼ円形の節果です。
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名前
ハイメドハギ(這蓍萩、這目処萩)
生活型
多年草
生活様式
地生
花咲く季節
8月、9月、10月
分布または原産地
日本(本州、九州、琉球)
葉の形
3出複葉
葉の生え方
互生
花の色
紫、白
葉の色
緑
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