植物図鑑
ゲンチアナ
リンドウ属
ゲンチアナ
学名:
Gentiana lutea
PR

〔基本情報〕高さ0.5~2mほどになる多年草。
茎は直立します。
葉は対生する単葉で、長さ10~30cm、幅4~12cmの卵形~楕円形です。
葉には5~7本の葉脈がめだちます。
花は上部の葉腋に、多数輪生状に集まってつき、黄色です。
花冠は長さ2.5cmの星形で、ほぼ基部まで3~7裂します。
果実は蒴果です。
〔来歴〕紀元前2世紀、イリュリア王国の王ゲンティウスのよって薬としてもちいられたとされます。
〔利用〕根および根茎を薬用とします。
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名前
ゲンチアナ、キバナリンドウ(黄花竜胆)、great yellow gentian
生活型
多年草
生活様式
地生
花咲く季節
7月、8月
分布または原産地
ヨーロッパ南部
草丈・樹高
500〜2000mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
花の色
黄
花径
25
葉の色
緑
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