植物図鑑
ハバネロ
トウガラシ属
ハバネロ
学名:
Capsicum chinense Habanero Group
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〔基本情報〕よく分枝する多年草。
葉は互生する単葉で、楕円形~披針形の全縁です。
花は茎先の葉腋につき、単生または数個ずつ集まって咲き、ふつう黄白色です。花冠は5~7裂します。
果実は2~6cmほどで肉質の液果、卵形からベル形となり、果実先端がへこんで、赤色やオレンジ色に熟しますが、白や茶色のものもあります。
〔利用〕果実は非常に辛味が強く、香辛料として利用されます。
〔栽培〕日当たりがよく、通気性と水はけのよい肥沃な土壌を好みます。
生育期間中は水切れと肥料切れを起こさないようにします。根が浅いため、水切れに注意が必要です。肥料不足や窒素過多になると実つきが悪くなります。
連作障害への注意が必要です。
病害虫としてはうどんこ病、ウイルス病、青枯病、ミナミキイロアザミウマ、ハダニ、アブラムシ、ヨトウムシ、ネキリムシなどがあります。
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名前
ハバネロ
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
5月、6月
花咲く季節
7月、8月、9月
実のなる季節
7月、8月、9月、10月
形状
分枝
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花の色
黄白
実の色
赤、橙、白、茶
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子、苗
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
花壇、コンテナ、ベランダ
病害
うどんこ病、ウイルス病、青枯病
虫害
ミナミキイロアザミウマ、ハダニ、アブラムシ、ヨトウムシ、ネキリムシ
味覚
辛味
食用
実
有用
食用
日本花き取引コード
58028
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