植物図鑑
イランイランノキ
イランイランノキ属
イランイランノキ
学名:
Cananga odorata
〔基本情報〕香料植物として有名な常緑高木で高さ15mにもなります。
枝の先端は垂れ下がります。
葉は互生し、長さ10-20cmの長楕円形~長卵形です。
花は葉腋から束生し、長い花柄をもつため下垂します。咲き始めは緑色ですが徐々に黄色くなります。花弁は細長く、ねじれます。花は黄色く変わるとともに強い芳香を放ち、イランイラン油の原料になります。
果実は集合果となります。
イランイランという名はタガログ語に由来します。
〔栽培〕増殖は種子によります。冬期の気温10度以上が必要です。
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名前
イランイランノキ、イランイラン、Ylang-Ylang
生活型
高木
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
花咲く季節
5月、6月、7月、8月、9月、10月
分布または原産地
ヒマラヤ-オーストラリアの熱帯低地
形状
直立
葉の形
単葉
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花のつき方
束生
花の色
黄
葉の色
緑
種苗の入手難易度
高
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種
日照条件
日向、半日陰
土の必要性
必要
用途適性
鉢植、コンテナ
虫害
アブラムシ
香り
エキゾチック系
有用
精油
日本花き取引コード
42518
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