植物図鑑
オオバチドメ
チドメグサ属
オオバチドメ
学名:
Hydrocotyle javanica
〔基本情報〕
山地の林内の湿った場所にはえる多年草。
茎は無毛またはまばらに毛がはえ、枝分かれして地を這い、節から根を出して広がります。
枝は斜めに立ち上がります。
葉は互生し、径2.5~5cm、幅2~6cmの円心形で掌状に浅く5~6裂し、脈上には短い毛がまばらにはえ、縁には鋸歯があります。
葉の2~3倍の長さになる葉柄をもちます。
枝先の葉腋から球状の散形花序を1~数個束状に出し、10個以上の花をつけます。
主茎の葉と対生する位置に花序が出ることもあります。
花はごく小さく、淡い緑色の星形に開く5弁花で、雄しべは5本、花柱が2個あります。
果実は分果で花柱が残ります。
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詳細情報
名前
オオバチドメ(大葉血止)、オオバチドメグサ(大葉血止草)、Java pennywort
生活型
多年草
生活様式
地生
花咲く季節
7月、8月、9月、10月
分布または原産地
日本(本州:関東地方以西~九州)、東~南アジア、アフリカ、オーストラリア
形状
匍匐
葉の形
分裂葉
葉の生え方
互生
縁の形
鋸歯
花のつき方
散形花序
花弁の数
5
花の色
緑
葉の色
緑
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