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植物図鑑

ローマンカモミール

ローマカミツレ属 ローマンカモミール
学名: Chamaemelum nobile

〔基本情報〕草丈60cmくらいになる多年草。
1株から20~40本の茎が出て、地面に接している茎からはよく発根します。
葉は互生し、羽状に深く裂けます。
春先に、中心の管状花が黄色で、舌状花が白色の頭花を多数咲かせます。

〔利用〕花にはリンゴのような強い香りがあり、ハーブとして花を用いたり茎葉を浴湯料とします。

〔来歴〕日本へは薬用植物として明治初年に輸入されました。

〔栽培〕原産地では山野や道端にはえるため、丈夫で耐寒性があり、乾燥にも強いです。
病虫害もほとんどありません。
増殖は実生、株分けによります。

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名前
ローマンカモミール、ローマカミツレ、Roman chamomile、chamomile
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月
花咲く季節
6月、7月、8月
分布または原産地
ヨーロッパ-西アジア
草丈・樹高
200〜600mm
葉の形
分裂葉
葉の生え方
互生
縁の形
欠刻
花のつき方
頭状花序
花の色
葉の色
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
種、株分け
日照条件
日向
土の必要性
必要
耐候性
耐寒性
用途適性
鉢植、花壇
病害
うどんこ病
虫害
アブラムシ
香り
フローラル系
有用
飲用、ポプリ、浴用、薬用
日本花き取引コード
14295
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