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植物図鑑

エゾタツナミソウ

タツナミソウ属 エゾタツナミソウ
学名: Scutellaria pekinensis var. ussuriensis

〔基本情報〕
山地の木陰にはえる高さ30~60cmの多年草。
茎は断面が四角形です。
細長い匐枝を地下に伸ばします。
葉は対生する単葉で、三角状卵形となり、縁に鋸歯があります。
葉の質は薄く、両面とほぼ無毛です。
葉柄をもちます。
茎先に総状花序を出し、花は一方向に偏ってつきます。
花序には腺毛があります。
花冠は青紫色で、筒部が基部で約60度折れ曲がって斜めに立ち上がる唇形花で上唇はかぶと状となり、下唇は3裂し、上唇より長くなります。
果実は分果です。

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名前
エゾタツナミソウ(蝦夷立浪草)
生活型
多年草
生活様式
地生
良く似た植物
ヤマタツナミソウ
花咲く季節
6月、7月
分布または原産地
日本(北海道、本州:近畿地方以北)、朝鮮、中国東北部、ウスリー、南千島
草丈・樹高
300〜600mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
縁の形
鋸歯
花のつき方
総状花序
花の色
青、紫
葉の色
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