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植物図鑑

ショクヨウホオズキ

センナリホオズキ属 ショクヨウホオズキ
学名: Physalis grisea

〔基本情報〕
畑や道端でみられる一年草。
茎や葉柄、花柄に密に開出毛と腺毛がはえます。
茎は角ばり、よく枝分かれして、横に広がります。
葉は互生する単葉で、長さ2.5~6cm、幅1.5~4cmの卵形となり、基部は左右不相称です。
葉の縁は全縁または歯牙があります。
葉柄があります。
花は葉腋に単生し、径1cmの杯形です。
花色はクリーム色で基部に紫褐色の斑紋が5個あります。
果実は径1.2cmの球形の液果で、黄色く熟し、袋状に発達した萼に包まれます。
萼は黄褐色で5稜があります。

〔来歴〕
暖地に帰化しています。

〔利用〕
全草を薬用とします。
果実は食べられます。

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名前
ショクヨウホオズキ(食用酸漿)、ケセンナリホオズキ(毛千成酸漿)、strawberry-tomato、downy ground-cherry
生活型
一年草
生活様式
地生
花咲く季節
5月、6月、7月、8月、9月
分布または原産地
北アメリカ
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
縁の形
全縁、歯牙
花のつき方
単生
花の色
黄白、茶、紫
花径
10
実の色
葉の色
食用
有用
薬用、食用
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