ベニバナセンブリ属 ハナハマセンブリ 学名: Centaurium tenuiflorum
〔基本情報〕空き地などでみられ、高さ20cmほどになる一年草~二年草。 茎は中空で4稜があり、上部でよく枝分かれします。 葉には根出葉と茎葉があり、根出葉はロゼットをつくりません。 茎につく葉は対生する単葉で、倒卵形、全縁です。 花は茎先に多数つき、径8mmほどで桃色です。 花冠は5裂し、萼裂片は花筒の1/2程度の長さです。 雄しべは5個あり、雌しべとともに花冠からやや突き出します。 果実は蒴果です。 〔来歴〕帰化植物で、1988年に神奈川県で報告されました。
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