植物図鑑
ウラジロコヨウラク
ツツジ属
ウラジロコヨウラク
学名:
Rhododendron × kamatae
〔基本情報〕山地の林縁や草原、湿原の縁などでまれにみられる落葉低木。
ウラジロヨウラクとコヨウラクツツジの自然交雑種で、両者の中間的な形態をしています。両者が混成している地域で、見つかります。
高さ1~2mほどになる落葉低木。
葉は互生する単葉ですが、枝先に4~6枚ずつ集まってつくことが多いです。
葉の表面にはコヨウラクツツジに似て粗い毛がはえます。
枝先に短い総状花序を出し、数個の花が束生状につきます。
花はヨウラクツツジに似た細い鐘形で紅紫色を帯び、下向きに咲きます。
〔栽培〕増殖は実生によります。発根率は悪いですが挿し木も可能です。
排水と保水性がよく、日向~半日陰で西日が当たらない場所で管理します。酸性土壌を好みます。
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名前
ウラジロコヨウラク(裏白小瓔珞)
生活型
低木
常緑・落葉
落葉
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
2月、3月、4月、10月、11月
花咲く季節
5月、6月、7月
分布または原産地
日本(本州)
形状
分枝
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花のつき方
総状花序
花の色
紫
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
土壌酸度
酸性
用途適性
鉢植
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