植物図鑑
ノゲイトウ
ケイトウ属
ノゲイトウ
学名:
Celosia argentea
〔基本情報〕
高さ30~120cmになる一年草。
茎は直立し、しばしば枝分かれします。
葉は互生する単葉で、長さ5~15cmほどの卵形~披針形となり、葉の縁は全縁です。
短い葉柄があります。
茎の上部の葉腋や茎先に、長さ2~17cm、径1~2cmで円錐形~円柱形となる花序が出ます。
花序はときに枝分かれします。
花は花序の下から咲き、咲きはじめは濃いピンク色で、咲き終わった部分は黄白色~白色となります。
果実は胞果です。
〔来歴〕
江戸時代に渡来しました。
〔利用〕
アフリカや東南アジアでは食用、薬用として利用されます。
〔栽培〕
増殖は実生によります。
日当たりと水はけがよければ、土質はあまり選びません。
水やりは鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は降雨にまかせます。
施肥は生育期間中に緩効性肥料を置き肥します。
病虫害としてはアブラムシ、ヨトウムシ、ハダニなどがあります。
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名前
ノゲイトウ(野鶏頭)、plumed cockscomb、silver cock's comb
生活型
一年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
5月、6月、7月
花咲く季節
6月、7月、8月、9月、10月
分布または原産地
インド原産と考えられている
草丈・樹高
300〜1200mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花の色
黄白、紫、桃、白
花序の長さ
20〜170
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性、非耐寒性
用途適性
鉢植、花壇、公園・庭園、コンテナ
虫害
アブラムシ、ヨトウムシ、ハダニ
食用
葉
有用
薬用、食用
日本花き取引コード
52740
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