植物図鑑
ハゲイトウ
ヒユ属
ハゲイトウ
学名:
Amaranthus tricolor var. tricolor
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〔基本情報〕高さ80~150cmほどになる一年草。
茎は直立し、太いです。
葉は互生する単葉で、長さ5~20cm、幅2~7cmの楕円形~線形です。
葉の縁は全縁です。
葉ははじめ緑色ですが、8月ごろから茎先の葉が黄色・赤色・緑色の3色、または黄色・赤色・紫紅色・緑色の4色となり、秋にもっとも色が鮮やかになります。
葉の色がさまざまな園芸品種があります。
花は葉腋につき、小さくめだちません。
〔来歴〕日本には明治時代に導入されました。
〔栽培〕増殖は実生によります。
発芽適温は夜温16℃、昼温26℃となります。
移植を嫌うので植えたい場所に直播きして間引くか、ポリポットに播いて本葉が3~5枚ほど出たら移植します。
日当たりと水はけのよい肥沃な土壌を好みます。
環境が合えば、特に手間をかけることなく容易に栽培できます。
水やりは降雨にまかせます。
肥料は特に必要ありません。
草丈が伸びると倒れやすくなるので支柱を立てます。
病虫害は特にありませんが、連作すると立枯病を生じやすくなります。
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名前
ハゲイトウ(葉鶏頭)、edible amaranth
生活型
一年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月、6月
花咲く季節
7月、8月、9月、10月
葉の鑑賞期間
8月、9月、10月、11月
分布または原産地
熱帯アジア
草丈・樹高
800〜1500mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
葉の色
赤、橙、黄、黄白、緑、紫、複色
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
種
日照条件
日向
水分の必要性
必要
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性、非耐寒性
用途適性
花壇、公園・庭園
日本花き取引コード
14380
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