植物図鑑
イヌビユ
ヒユ属
イヌビユ
学名:
Amaranthus blitum
〔基本情報〕
一年草。
茎は長さ70cmほどで紅色を帯び、直立するか地を這います。
葉は互生する単葉で、長さ2~5cmの菱状卵形で、葉先は深くくぼみます。
葉の縁は全縁です。
長い葉柄をもちます。
花序は葉腋や茎先につき、茎先の花穂はあまり枝分かれせず密な穂となります。
花には雄花と雌花があり、雌花は3弁花です。
苞は花被片の1/2以下と短く、卵形で目立ちません。
果実は扁平な胞果です。
〔来歴〕
江戸時代以前に渡来し、各地に帰化しています。
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名前
イヌビユ、ムラサキビユ
生活型
一年草
生活様式
地生
花咲く季節
7月、8月、9月
分布または原産地
地中海原産とされる
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
葉の色
緑
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