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2016年5月4日

子どもの日に菖蒲湯に入る訳は?

こんにちは。エバーグリーン編集部たなかです。

5月5日は端午(たんご)の節句。奈良時代にその起源をもつ男の子の成長を祝う祭りです。

先日、銭湯の前を通りかかったとき「5月5日は菖蒲湯を実施。小学生以下のお子さんは無料で入浴できます」という張り紙を見かけました。では、どうして端午の節句、子どもの日に菖蒲湯に入るのでしょうか?

ショウブ

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エバーグリーン編集部のまえださんが、このポストで「『端午の節句』には、子どもの健やかな成長を願い香りの強いよもぎや菖蒲を軒先に吊るしていたそうです」と書いているじゃありませんか!?

そう、端午の節句に菖蒲湯に入るのは、その強い香りで邪気を避け魔物を祓い、子どもの無病息災を祈るためなのです。最近は、5月5日が近づくと、スーパーマーケットの野菜売り場でも、菖蒲湯用の菖蒲が店先に並びます。

ここのところ、何事もうまくいかず、いささか凹んでいる私。邪気を避けるためにも、今年はぜひ菖蒲湯に入ろうと思います。

 

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