植物図鑑
ルビーガヤ
イミツグラス属(トウミツソウ属)
ルビーガヤ
学名:
Melinis repens
〔基本情報〕
開けた草地などでみられ、高さ25~100cmになる短命な多年草または一年草。
茎は叢生し、下部が地を這って節から根を出し、上部で立ちあがります。
節には密に毛があり、茎の下部の節間には基部が膨れる毛がはえます。
葉身は線形で、長さ4~20cm、幅0.2~1.1cmで両面ともほぼ無毛、葉鞘の口は閉じず、茎の下部の葉鞘には基部が膨れる毛がはえます。
茎先に長さ10~15cm、幅4~8cmのまばらな円錐花序を出し、花序の枝は細いです。
小穂は紅色の長い毛に覆われ、毛を除いて長さ0.2~0.5cmほどです。
〔来歴〕
1966年に沖縄県で、1994年に三重県四日市港で確認され、本州の三重県や岡山県、琉球に帰化しています。
〔栽培〕
増殖は実生によります。
日当たりと水はけのよい場所であれば容易に栽培できます。
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名前
ルビーガヤ、ホクチガヤ(火口茅、火口萱)、rose Natal grass、Natal red top、Natal grass
生活型
一年草、多年草
生活様式
地生
花咲く季節
3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月
分布または原産地
アフリカ
草丈・樹高
250〜1500mm
葉の形
線形
葉の生え方
互生
花のつき方
円錐花序、小穂
花の色
赤
花序の長さ
100〜150
葉の色
緑
繁殖方法
種
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
花壇、公園・庭園、屋上緑化
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