植物図鑑
ショウキラン
ショウキラン属
ショウキラン
学名:
Yoania japonica
〔基本情報〕落葉樹林内でみられる高さ10~25cmの菌従属栄養植物。
よく枝分かれして肥厚する根茎をもちます。
茎は多肉質で直立し、やや赤紫色を帯びた白色です。
半円形の鱗片葉が、茎の基部には密に、上部にはまばらにつきます。
茎先に総状花序を出し、1~7個の花をまばらにつけます。
花は淡い赤紫色で、萼片は長楕円形、側花弁は卵形です。
唇弁と側花弁の縁には濃い紫色の斑点があります。
唇弁には前方に膨らむ、長さ1.2cmで淡い黄色の距があります。
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名前
ショウキラン(鍾馗蘭)
生活型
菌従属栄養植物
生活様式
菌従属栄養
花咲く季節
7月、8月
分布または原産地
日本(北海道西南部、本州、四国、九州:屋久島まで)、台湾、中国南部、アッサム
草丈・樹高
100〜250mm
葉の形
特殊
花のつき方
総状花序
花の色
桃
葉の色
桃、白
日本花き取引コード
70178
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