植物図鑑
アジュガ
キランソウ属
アジュガ
学名:
Ajuga
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〔基本情報〕
株元から長い走出枝やほふく枝を伸ばしてマット状に広がるものもあり、ふつうは多年草です。
ほふく枝の先に子株ができるほか、節からも発根します。
葉はロゼット状につき、葉の縁には鋸歯または切れ込みがはいるか歯牙があります。
花の基部につく葉はしばしば苞葉状になります。
花は葉腋につくか、茎先に出る穂状花序につきます。
花は唇形で、上唇が2裂、下唇は3裂して中央裂片が大きいです。
〔栽培〕
増殖は株分けによります。
腐植質に富み水はけと通気性のよい日向~半日陰の場所で育てます。
やや湿気が多く冷涼な場所を好みます。
鉢植えでは土が乾いたらたっぷり与えます。
施肥は春~初夏に緩効性肥料を株のまわりに置き肥するか、液体肥料を施します。
過剰に肥料を与えると間延びし、軟弱になります。
病虫害としては立枯病、アブラムシがあります。
立枯病は排水が悪いと発生しやすくなります。
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名前
アジュガ、bugleweed、ground pine、carpet bugle、bugle
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、5月、6月、9月、10月、11月
花咲く季節
4月、5月、6月
葉の形
単葉(不分裂葉)
縁の形
波状、鋸歯、歯牙
花のつき方
穂状花序
花の色
青、紫、桃、白
葉の色
紫、複色、その他
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
株分け
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
普通、湿潤
土の必要性
必要
用途適性
グラウンドカバー、鉢植、花壇、公園・庭園、コンテナ、ハンギングバスケット
病害
立枯病
虫害
アブラムシ
日本花き取引コード
13881
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