植物図鑑
ルピナス
ハウチワマメ属
ルピナス
学名:
Lupinus
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〔基本情報〕
一年草または多年草。
耐暑性が弱いため、暖地では一年草として扱います。
茎は直立します。
葉は互生する掌状複葉で、5~15個の小葉がつきます。
茎先に総状花序が直立し、密に蝶形花がつきます。
果実は豆果で、しばしば表面に毛がはえます。
〔栽培〕
増殖は実生によります。
直根性で移植を嫌うので直播するか、ポットに播いて早春に植え替えます。
寒冷地ではよく育って毎年花を咲かせますが、暖地では一年草として扱われます。
日当たりと水はけ、水もち、通気性がよい肥沃な土壌を好みます。
酸性土壌を嫌います。
水やりは鉢植えの場合は土の表面が乾いてからたっぷりと与えます。
過湿を嫌いますが、乾きすぎても葉が黒くなって落葉することがあります。
施肥は元肥として有機質の肥料を施し、春に緩効性化成肥料を追肥します。
チッ素分の多い肥料は、茎葉が間延びして、花つきも悪くなります。
花穂が全て咲き終わったら花茎の根元で切ると、二番花が楽しめます。
病虫害としては菌核病、白絹病、シンクイムシ、ハダニ、アブラムシなどがあります。
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名前
ルピナス、ノボリフジ(昇藤)
生活型
一年草、多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、9月、10月
花咲く季節
3月、4月、5月、6月
葉の形
掌状複葉
葉の生え方
互生
花のつき方
総状花序
花の色
赤、橙、黄、青、紫、桃、白
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
種
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
土壌酸度
アルカリ性、中性
耐候性
耐寒性
用途適性
鉢植、花壇、切花、公園・庭園、コンテナ
病害
菌核病、白絹病
虫害
シンクイムシ、ハダニ、アブラムシ
日本花き取引コード
34317
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