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植物図鑑

ゼフィランテス スモーリー

サフランモドキ属 ゼフィランテス スモーリー
学名: Zephyranthes smallii

〔基本情報〕
高さ20~40cmほどの常緑多年草。
地下に径2~3cmで卵形の鱗茎をもちます。
葉は長さ15~20cm、幅0.5cmほどの線形です。
高さ20cmほどの花茎の先端にレモン色の花を単生します。
花は径4~6cmほどで上向きに咲き、花被は6裂し、花被片の基部は淡い緑色を帯び、外側の先端はやや赤みを帯びます。
花は午後から開き、香りがあります。
花茎は結実期に長くのび、果実は蒴果です。

〔来歴〕
Z. pulchella と Z. chlorosolen に自然交雑種と考えられています。

〔栽培〕
増殖は実生、分球によります。
日当たりと水はけのよい肥沃な場所を好みます。
水やりは鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は降雨にまかせます。
元肥のほか花後にカリ分の多い肥料を与えます。
病虫害は特にありません。

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詳細情報

名前
ゼフィランテス スモーリー、クーペリア スモーリー、クーペリア スマリー、Small's rain lily
植え付け(または播種)季節
3月、4月
花咲く季節
8月、9月、10月
分布または原産地
アメリカ合衆国(テキサス州)
葉の色
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
球根
繁殖方法
種、球根
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐乾性
用途適性
鉢植、花壇、公園・庭園、コンテナ、ベランダ
ハーディネスゾーン
7a〜10b
日本花き取引コード
32079
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