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植物図鑑

サンシキアサガオ

セイヨウヒルガオ属 サンシキアサガオ
学名: Convolvulus tricolor

〔基本情報〕
高さ・株幅とも20~40cmになる一年草ですが、亜熱帯~熱帯では短命な多年草となることもあります。
全体に毛が多くはえます。
葉は互生する単葉で、楕円形~披針形となります。
花は葉腋に1個ずつつき、長い柄があります。
花冠は径4~6cmの漏斗形、周辺部が濃い青色、中ほどが白色、花底が黄色になります。
花は陽が当たると開き、一つの花は一日で終わりますが、次々と開花します。
果実は蒴果です。

〔来歴〕
明治初年に観賞用に導入されました。

〔栽培〕
増殖は実生によります。
日当たりと水はけ、風通しのよい場所を好みます。
直根性のため移植を嫌います。
水やりは鉢植えの場合は土が乾いてから与え、地植えの場合は降雨にまかせます。
施肥は生育期間中に液肥を施します。
病虫害は特にありません。

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名前
サンシキアサガオ(三色朝顔)、サンシキヒルガオ(三色昼顔)、dwarf morning-glory、tricolour convolvulus
生活型
一年草、多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月
花咲く季節
6月、7月、8月、9月
分布または原産地
地中海沿岸地域西部(ヨーロッパ南西部~北アフリカ、マカロネシア)
草丈・樹高
200〜400mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
花のつき方
単生
花の色
黄、青、白、複色
花径
40〜60
葉の色
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
種、挿芽
日照条件
日向
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性、耐乾性、非耐寒性
用途適性
グラウンドカバー、鉢植、花壇、コンテナ、ベランダ、ハンギングバスケット
ハーディネスゾーン
2a〜11b
日本花き取引コード
42669
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