植物図鑑
スウェインソナ ガレギフォリア
デザートピー属
スウェインソナ ガレギフォリア
学名:
Swainsona galegifolia
〔基本情報〕
高さ0.6~1mほどになる常緑亜低木ですが、日本ではおもに冬に枯れる多年草として扱われます。
茎は半つる状にのびます。
葉は互生する長さ5~8cmの奇数羽状複葉で、11~29枚の小葉からなります。
小葉は長さ0.6~2cm、幅0.2~0.5cmの長楕円形~卵形で、葉先はくぼむか、ときに針状にとがります。
長さ8~15cmの総状花序を出し、15~20個の花をつけます。
花は蝶形花で旗弁がまるく、花色は白、ピンク、紫、青色などです。
果実は楕円形の膨らんだ豆果です。
〔栽培〕
増殖は実生、挿木、株分けによります。
霜が降りない地域であれば戸外越冬可能です。
寒冷地では鉢植えにし、冬は室内の明るい場所に取り込みます。
冬に地上部が枯れても、根が凍らなければ、春に芽吹きます。
日当たりと水はけ、風通しのよい場所を好みます。
水やりは鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は降雨にまかせます。
施肥は元肥を施せば特に必要ありませんが、鉢植えの場合は開花期間中に様子を見ながら緩効性化成肥料を少量置き肥します。
病虫害は特にありません。
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名前
スウェインソナ ガレギフォリア、スワインソナ ガレギフォリア、smooth Darling pea
生活型
多年草、亜低木
常緑・落葉
常緑
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月
花咲く季節
4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月
分布または原産地
オーストラリア(ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州)
草丈・樹高
600〜1000mm
葉の形
奇数羽状複葉
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花のつき方
総状花序
花の色
青、紫、桃、白
花径
15〜20
花序の長さ
80〜150
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種、挿木、株分け
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性、非耐寒性
用途適性
鉢植、花壇、公園・庭園、コンテナ
ハーディネスゾーン
10a〜11b
日本花き取引コード
7306
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