植物図鑑
アイノコノウゼンカズラ
ノウゼンカズラ属
アイノコノウゼンカズラ
学名:
Campsis ×tagliabuana
〔基本情報〕
落葉つる性木本。
ノウゼンカズラとアメリカノウゼンカズラで両者の中間的な形質となります。
気根を多く出して壁や木に付着して這い登ります。
葉は対生する奇数羽状複葉で、裏面には毛がはえ、粗い鋸歯があります。
新しい枝の先にやや垂れ下がる短い円錐花序を出します。
花は赤橙色で、筒部の長い漏斗形となり、先は5裂し、裂片はまるいです。
萼は淡い橙色で深く5裂して、萼裂片は長く、先がとがります。
〔栽培〕
増殖は挿木によります。
日当たりと水はけのよい土壌を好みます。
丈夫で栽培は容易です。
水やりは鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は根づいた株では降雨にまかせます。
施肥は寒肥として緩効性化成肥料を株の周りに施します。
病虫害は特にありません。
スポンサーリンク
名前
アイノコノウゼンカズラ
生活型
つる性木本
常緑・落葉
落葉
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月
花咲く季節
7月、8月
形状
つる
葉の形
奇数羽状複葉
葉の生え方
対生
縁の形
鋸歯
花のつき方
円錐花序
花の色
赤、橙
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
挿木
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性
用途適性
盆栽、鉢植、公園・庭園、壁面緑化
日本花き取引コード
59792
検索サイトの検索キー



