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植物図鑑

ジェームズブリテニア

Jamesbrittenia属 ジェームズブリテニア
学名: Jamesbrittenia

〔基本情報〕
多年草。
ふつう、茎はよく枝分かれして、地面に広がります。
葉は対生します。
花冠は5裂します。
果実は蒴果です。

〔栽培〕
増殖は挿芽によります。
霜が降りない地域であれば戸外越冬可能です。
日当たりと水はけのよい場所を好みますが、真夏は半日陰の涼しい場所に移したほうが夏越ししやすくなります。
水やりは過湿にならないように注意し、鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は降雨にまかせます。
施肥は元肥を施すほか、春と秋に緩効性肥料を置き肥し、真夏に肥料が残らないようにします。
花がらはこまめに摘みます。
また、開花期に切り戻すと脇芽が出て繰り返し花が楽しめます。
病虫害は特にありません。

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名前
ジェームズブリテニア、ジャメスブリテニア、ヤメスブリテニア
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、9月、10月
花咲く季節
5月、6月、7月、8月、9月、10月
分布または原産地
南アフリカ
葉の形
単葉(不分裂葉)、分裂葉
葉の生え方
対生
花の色
赤、橙、黄、黄白、紫、桃
葉の色
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
繁殖方法
挿芽
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
鉢植、花壇、コンテナ、ハンギングバスケット
日本花き取引コード
82012
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