植物図鑑
シシリンキウム ストリアツム
ニワゼキショウ属
シシリンキウム ストリアツム
学名:
Sisyrinchium striatum
〔基本情報〕
原産地では山地の草原や牧草地にはえる高さ70~90cmの多年草。
短い根茎をもちます。
葉は長さ30~40cmの線形~剣状で、灰緑色を帯びます。
茎先に直立する花序を出します。
花は径2.5cmの平らに開く6弁花で、クリーム色となります。
花弁の裏側には紫褐色の筋があります。
花序には2個のへら形の苞があります。
果実は蒴果です。
〔栽培〕
増殖は実生、株分けによります。
日向~半日陰で水はけのよい場所を好みます。
水やりは鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合晴天が続いてひどく乾燥しないかぎりは降雨にまかせます。
施肥は春と秋に緩効性肥料を置き肥します。
病虫害は特にありません。
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名前
シシリンキウム ストリアツム、pale yellow-eyed-grass、satin flower
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
2月、3月、9月、10月
花咲く季節
5月、6月
分布または原産地
チリ、アルゼンチン
草丈・樹高
700〜900mm
葉の形
単葉(不分裂葉)、線形
葉の生え方
互生
花弁の数
6
花の色
黄白
花径
25
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種、株分け
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
鉢植、花壇、公園・庭園
日本花き取引コード
113488
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