植物図鑑
ヘミジギア
Hemizygia属
ヘミジギア
学名:
Hemizygia
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〔基本情報〕
多年草ですが、耐寒性が弱いため日本ではおもに一年草として扱います。
ふつう全体に芳香があります。
葉は対生する単葉で、毛と腺点があり、縁に歯状の鋸歯があります。
花は茎先に出る輪散花序に多数つき、2唇形となり、ピンク色、紫色、白色などの花色があります。
果実は分果です。
〔栽培〕
増殖は挿芽によります。
冬に日当たりがよい室内に取り込めば冬越しして多年草として育てられます。
日当たりと風通し、水はけ、水もち、通気性がよく、肥沃な土壌を好みます。
夏の直射日光に当たると弱るので、真夏は半日陰に移動して涼しく過ごさせます。
日当たりが悪すぎると葉の色や花つきが悪くなります。
水やりは過湿にならないように注意し、春~秋は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬は乾かし気味に管理します。
施肥は元肥として緩効性化成肥料を施すほか、春と秋に緩効性化成肥料を置き肥します。
病虫害は特にありません。
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名前
ヘミジギア、シンコロステモン
生活型
一年草、多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月、10月、11月
花咲く季節
5月、6月、7月、10月、11月
分布または原産地
アフリカ南部
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
縁の形
鋸歯
花のつき方
輪散花序
花の色
紫、桃、白
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
挿芽
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
耐候性
非耐寒性
用途適性
鉢植、コンテナ
日本花き取引コード
73787
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