植物図鑑
ニーレンベルギア
ギンパイソウ属
ニーレンベルギア
学名:
Nierembergia
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〔基本情報〕
多年草または亜低木。
葉は互生する単葉で、線形~へら形となり、全縁です。
花は葉腋にでる集散花序につくか単生し、花冠は漏斗形で浅く5裂して上向きに開きます。
雄しべは5個あり、うち1個が仮雄ずいとなります。
果実は蒴果です。
〔栽培〕
増殖は実生、挿芽によります。
日当たりと水はけ、風通しがよく、肥沃な土壌を好みます。
高温多湿に弱いです。
水やりは鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は降雨にまかせます。
施肥は春~秋に緩効性肥料を置き肥します。
病虫害としてはアブラムシ、ハダニ、ナメクジなどがあります。
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名前
ニーレンベルギア、cupflower
生活型
多年草、亜低木
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月、9月、10月
花咲く季節
5月、6月、7月、8月、9月
分布または原産地
熱帯アメリカ
葉の形
単葉(不分裂葉)、線形
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花のつき方
単生、集散花序
花の色
青、紫、白、複色
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
種、挿芽
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
グラウンドカバー、ロックガーデン、鉢植、花壇、切花、公園・庭園、屋上緑化
虫害
アブラムシ、ハダニ、ナメクジ
日本花き取引コード
22730
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