植物図鑑
アブチロン
イチビ属
アブチロン
学名:
Abutilon
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〔基本情報〕
低木または多年草、ときに一年草です。
葉は互生し、ふつう基部が心形となる卵形の単葉ですが、掌状に3~7裂するものもあります。
葉の縁には鋸歯があります。
花は葉腋に単生するか花序をなしてつく5弁花です。
多数の雄しべが雄ずい筒をつくります。
果実は分果です。
〔栽培〕
増殖は挿木によります。
関東地方以南の暖地では戸外越冬可能です。
日当たりと水はけのよい土壌を好みます。
水やりは鉢植えの場合は春~秋は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬は乾かし気味に管理します。
地植えの場合は降雨にまかせます。
肥料は春~秋に緩効性化成肥料を置き肥します。
病虫害としてはアブラムシがあります。
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名前
アブチロン
生活型
一年草、多年草、低木
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月、6月、9月
花咲く季節
4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月
葉の形
単葉(不分裂葉)、分裂葉
葉の生え方
互生
縁の形
鋸歯
花のつき方
単生、円錐花序、集散花序
花弁の数
5
花の色
赤、橙、黄、桃、白
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
挿木
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
鉢植、生垣、公園・庭園、壁面緑化、ベランダ、ハンギングバスケット
ハーディネスゾーン
9
虫害
アブラムシ
日本花き取引コード
15082
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