植物図鑑
チシマタンポポ
ヤナギタンポポ属
チシマタンポポ
学名:
Hieracium alpinum
〔基本情報〕
原産地では高山の岩場などにはえ、高さ25cmになる多年草。
全体に白色の毛がはえます。
葉には根出葉と茎の基部近くに集まる葉があり、ともに長さ8cmほどの楕円状へら形~長楕円形となり、葉の縁は全縁です。
頭花は黄色で、長い花茎の先にふつう1個、ときに2~3個つきます。
果実は痩果です。
〔栽培〕
増殖は実生、株分けによります。
日当たりと水はけ、風通しのよい痩せた土壌を好みます。
水やりは春と秋は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、夏は乾かし気味にして夏越しをさせ、冬も土が完全に乾かない程度に水を与えます。
施肥は控えめでよく、春先に少量の緩効性肥料を置き肥します。
病虫害としてはナメクジがあります。
スポンサーリンク
詳細情報
名前
チシマタンポポ(千島蒲公英)、alpine hawkweed
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、9月、10月
花咲く季節
6月、7月、8月
分布または原産地
ヨーロッパ
草丈・樹高
250mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生、根生
縁の形
全縁
花のつき方
頭状花序
花の色
黄
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種、株分け
日照条件
日向
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
耐候性
耐寒性
用途適性
盆栽、鉢植
虫害
ナメクジ
日本花き取引コード
70943
検索サイトの検索キー


