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植物図鑑

コヒマワリ

ヒマワリ属 コヒマワリ
学名: Helianthus ×multiflorus

〔基本情報〕
ヒマワリとノヒマワリの交雑種で、高さ0.6~1.5mになる多年草です。
地下茎をもちます。
茎は上部で枝分かれします。
葉は互生する単葉で、卵形となり、葉の縁には鋸歯があるか全縁です。
長い葉柄があります。
茎先に径5~7cmの頭状花序を単生させます。
頭状花序は舌状花と筒状花からなり、一重咲きと八重咲きがあります。
果実は痩果です。

〔栽培〕
増殖は株分けによります。
株間を30cm以上あけて植えれば2~3年植え替えしなくてもよくなります。
日当たりと水はけ、水もち、通気性のよい肥沃な土壌を好みますが、日当たりと水はけさえよければたいていの場所でよく育ちます。
あまり乾燥する場所は好まず、特に生育初期では水切れを起こさないよう土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えますが、根づいた後は降雨にまかせます。
施肥は元肥を施せば特に必要ありません。
病虫害としてはアブラムシ、ハダニなどがあります。

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名前
コヒマワリ(小向日葵)
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月、9月、10月
花咲く季節
7月、8月、9月
草丈・樹高
600〜1500mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
縁の形
全縁、鋸歯
花のつき方
頭状花序
花の色
葉の色
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
繁殖方法
株分け
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐寒性
用途適性
花壇、公園・庭園
虫害
アブラムシ、ハダニ
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