植物図鑑
マンデビラ
Mandevilla属
マンデビラ
学名:
Mandevilla
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〔基本情報〕
つる性多年草でしばしば茎が木質化します。
茎や葉を傷つけると白い乳液が出ます。
葉は対生または輪生する単葉で、表面には光沢があり、葉の縁は全縁です。
花は葉腋や茎先から出る総状花序につきます。
花は漏斗状で、先端は5裂します。
果実は袋果で、種子には毛がはえます。
〔栽培〕
増殖は挿木によります。
挿木は2節分ほど切り、切り口をすぐ水で洗うか水につけるなどして白色の乳液を洗い流してから挿します。
15~20℃あればひと月ほどで発根します。
冬越しには10℃以上を保つのがよく、鉢植えは冬は室内の日が当たる場所に取り込みます。
日当たりと水はけがよい土壌を好みます。
水やりは鉢植えの場合は春~秋は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬は乾かし気味に管理します。
地植えの場合は降雨にまかせます。
施肥は春~夏に緩効性化成肥料を月1回程度施します。
病虫害としてはアブラムシがあります。
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名前
マンデビラ、デプラデニア、rocktrumpet
生活型
つる性草本
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月
花咲く季節
5月、6月、7月、8月、9月、10月
分布または原産地
メキシコ~アルゼンチン
形状
つる
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生、輪生
縁の形
全縁
花のつき方
総状花序
花の色
赤、桃、白
葉の色
緑
繁殖方法
挿木
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性、非耐寒性
用途適性
鉢植、公園・庭園、壁面緑化、コンテナ
虫害
アブラムシ
日本花き取引コード
20056
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