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植物図鑑

レウィシア

Lewisia属 レウィシア
学名: Lewisia cotyledon

〔基本情報〕
高さ10cmほどの多年草。
葉には根生葉と茎につく葉があり、根生葉は放射状に出てロゼットを形成し、長さ5~10cm、幅1~2cmの倒披針形~へら形となり、多肉質です。
茎につく葉は花茎に少数が互生し、長さ0.5~1cmほどの長楕円形~卵形となります。
花茎の先に径2~4cmの花を数個つけます。
花弁は7~10個あり、花の色はピンク色を主として変化に富みます。
花弁にはふつう縞模様がはいります。
苞は茎葉とほぼ同じ形で、長さ0.2~0.4cmほどの倒卵形~披針形です。
果実は蒴果です。

〔栽培〕
増殖は実生によります。
日当たりと水はけ、風通しのよい場所を好みます。
高温多湿には弱いです。
鉢は棚に置くなど底面の通気も良くし、長雨の時期は雨にあたらない場所に移動させます。
水やりは過湿にならないよう注意し、鉢の土が完全に乾いてから、ロゼットの中心に水がたまらないよう鉢の縁から与えるようにします。
施肥は春と秋に液肥を与えます。
開花後に花茎を根元から切り取ります。
病虫害としては軟腐病があります。

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名前
レウィシア、ルイシア
生活型
多年草
常緑・落葉
常緑
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、10月
花咲く季節
5月、6月
分布または原産地
北アメリカ西部
形状
ロゼット
草丈・樹高
100mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生、根生
花弁の数
7、10
花の色
赤、橙、黄、紫、桃、複色
花径
20〜40
葉の色
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
日照条件
日向
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
耐候性
非耐暑性
用途適性
鉢植
病害
軟腐病
日本花き取引コード
52614
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