植物図鑑
ボロニア ピンナタ
Boronia属
ボロニア ピンナタ
学名:
Boronia pinnata
〔基本情報〕
高さ1.5mほどになる常緑低木。
よく枝分かれします。
枝や葉に柑橘系の香りがあります。
葉は対生する奇数羽状複葉で、小葉は長さ2.5cmです。
花は葉腋に単生し、径2cmほどでピンク色、十文字に開く4弁花です。
雄しべは8個あり、葯は黄色です。
1つの花が長く咲き、花数も多いです。
〔栽培〕
増殖は挿木によります。
霜の降りない地域では戸外越冬可能です。
日当たりと水はけのよい酸性土壌を好みます。
夏の直射日光にあたると葉焼けを起こしたり、乾燥で枯れることがあるので、鉢植えは半日陰で風通しのよい場所に移します。
冬に鉢植えを室内に取り込む場合は、日当たりがよく暖房の風が当たらない場所に置き、時々葉水を与えます。
水やりは水切れに注意し、鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は夏場以外は降雨にまかせます。
施肥は元肥を施すほか、開花期間中に緩効性化成肥料を置き肥します。
病虫害としてはハダニがあります。
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名前
ボロニア ピンナタ
生活型
低木
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
5月、9月
花咲く季節
3月、4月
分布または原産地
オーストラリア(ニューサウスウェールズ)
形状
分枝
草丈・樹高
1500mm
葉の形
奇数羽状複葉
葉の生え方
対生
花のつき方
単生
花弁の数
4
花の色
桃
花径
20
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
挿木
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
土壌酸度
酸性
耐候性
非耐寒性
用途適性
鉢植、公園・庭園、コンテナ
虫害
ハダニ
香り
柑橘系
日本花き取引コード
37955
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