植物図鑑
ボロニア
Boronia属
ボロニア
学名:
Boronia
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〔基本情報〕
よく枝分かれする常緑低木。
枝や葉に腺点をもち、香りがあります。
葉は対生する単葉または複葉です。
花は4弁花で、雄しべは8個あります。
〔栽培〕
増殖は実生、挿木によります。
霜の降りない地域では戸外越冬可能です。
日当たりと水はけのよい酸性土壌を好みます。
夏の直射日光にあたると葉焼けを起こしたり、乾燥で枯れることがあるので、鉢植えは半日陰で風通しのよい場所に移します。
冬に鉢植えを室内に取り込む場合は、日当たりがよく暖房の風が当たらない場所に置き、時々葉水を与えます。
水やりは水切れに注意し、鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は夏場以外は降雨にまかせます。
施肥は元肥を施すほか、開花期間中に緩効性化成肥料を置き肥します。
病虫害としてはハダニがあります。
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名前
ボロニア
生活型
低木
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
5月、9月
分布または原産地
オーストラリア
形状
分枝
葉の生え方
対生
花弁の数
4
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
挿木
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
土壌酸度
酸性
耐候性
非耐寒性
用途適性
鉢植
虫害
ハダニ
日本花き取引コード
22544
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