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植物図鑑

カエンキセワタ

カエンキセワタ属 カエンキセワタ
学名: Leonotis leonurus


〔基本情報〕
高さ1~2mになる亜低木。
原産地では常緑ですが、日本では冬に地上部が枯れることが多いです。
全体に毛が多くはえます。
茎は上部でよく枝分かれし、断面が四角形です。
葉は対生する単葉で、長さ5~10cmの披針形となり、縁には鈍い鋸歯があります。
茎の上部に輪散花序を出し、長さ7~8cmで橙色~橙赤色の唇形花を多数つけます。
果実は分果です。

〔栽培〕
増殖は実生、挿木によります。
霜の降りない暖地では戸外越冬可能です。
冬に地上部が枯れても、凍結しなければ翌春また芽吹くので、藁などで株元を覆って防寒をします。
日当たりと水はけのよい土壌を好みます。
水やりは夏に晴天が続いてひどく乾燥しないかぎりは降雨にまかせます。
施肥は元肥を施せば特に必要ありません。
病虫害は特にありません。

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名前
カエンキセワタ(火炎被綿)、lion's tail、wild dagga
生活型
亜低木
常緑・落葉
常緑、落葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月
花咲く季節
11月、12月
分布または原産地
南アフリカ
草丈・樹高
1000〜2000mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
縁の形
鋸歯
花のつき方
輪散花序
花の色
葉の色
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
種、挿木
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性
用途適性
花壇、公園・庭園、コンテナ
日本花き取引コード
35953
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