植物図鑑
ワスレナグサ
ワスレナグサ属
ワスレナグサ
学名:
Myosotis
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〔基本情報〕
一年草または多年草。
全体に毛がはえます。
葉には根出葉と茎葉があり、ともに単葉で、全縁です。
茎につく葉は互生します。
根出葉と茎の下部につく葉には葉柄があります。
花はさそり型花序につくか、単生し、花冠は5裂します。
果実は分果です。
〔栽培〕
増殖は実生によります。
こぼれダネでもよく増えます。
大株での移植を嫌うので植える場所に直播するか、ポリポットに播いて幼苗を定植します。
日当たりと風通しがよい場所で、水はけ、水もち、通気性のよい土壌を好みます。
水やりは水切れしないように注意し、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
施肥は元肥を施せば特に必要ありません。
病虫害としては灰色かび病があります。
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名前
ワスレナグサ(勿忘草、忘れな草)、ミオソティス、forget-me-nots、scorpion grasses
生活型
一年草、多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
2月、3月、9月、10月
花咲く季節
3月、4月、5月、6月
分布または原産地
世界の温帯
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生、根生
縁の形
全縁
花のつき方
単生、さそり型花序
花の色
青、紫、桃、白
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
種
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
非耐暑性
用途適性
鉢植、花壇、切花、コンテナ
病害
灰色かび病
日本花き取引コード
14439
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