植物図鑑
ボウコウマメ
ボウコウマメ属
ボウコウマメ
学名:
Colutea arborescens
〔基本情報〕高さ3mほどになる落葉低木。
葉は互生する長さ7.5~15cmの奇数羽状複葉で、9~13個の小葉からなります。
小葉は長さ1.5~2.5cmの楕円形で、先端がくぼみます。
葉腋に長さ3cmほどの総状花序を出し、黄色い蝶形花を3~7個つけます。
旗弁には赤褐色の模様があります。
果実は長さ5~7cm、幅2~3cmの豆果で、ふくらみ、中に多くの種子を含みます。
〔利用〕熟した豆果がついた枝を切り枝に利用します。
〔栽培〕増殖は実生によります。
日当たりと水はけがよく、乾燥した土壌を好みます。
移植を嫌うので、播種は直播にするか、ポットに播いて、幼苗のうちに定植します。
〔備考〕名は豆果の形によります。
スポンサーリンク
名前
ボウコウマメ(膀胱豆)、bladder-senna
生活型
低木
常緑・落葉
落葉
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月
花咲く季節
6月、7月、8月、9月
分布または原産地
ヨーロッパ南部~北アフリカ
形状
分枝
草丈・樹高
3000mm
葉の形
奇数羽状複葉
葉の生え方
互生
花のつき方
総状花序
花の色
黄
花序の長さ
30
葉の色
緑
種苗の入手難易度
高
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種
日照条件
日向
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
用途適性
公園・庭園
有用
生け花
検索サイトの検索キー
