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植物図鑑

キバナカタクリ

カタクリ属 キバナカタクリ
学名: Erythronium

〔基本情報〕
地下に鱗茎をもつ多年草。
鱗茎は根の牽引作用で地下深くにもぐります。
花がつく株では長楕円形~卵形の葉が2個でます。
花は鱗茎から伸びた花茎の先に、うつむいて下向きに開きます。
花は黄色の6弁花で、花被片は反り返ります。
果実は蒴果です。
夏前には地上部が枯れ、休眠に入ります。

〔栽培〕
増殖は実生、分球によります。
冬から花の時期には日当たりがよく、葉が枯れ始めてからは明るい日陰になるような涼しい場所で管理します。
地植えの場合は落葉樹の下がよいです。
有機質が多く、水はけのよい土壌を好み、鱗茎が深く潜るので深鉢に植えます。
水やりは鉢植えでは、芽出しから葉のある時期は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、落葉後は完全に乾かない程度に与えます。
地植えの場合は特に必要ありません。
施肥は秋に緩効性肥料を置き肥し、秋から葉が枯れるまで週1回、薄めた液肥を施します。
病虫害としてはさび病があります。

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詳細情報

名前
キバナカタクリ
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
6月、8月、9月
花咲く季節
4月
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
根生
花のつき方
単生
花弁の数
6
花の色
葉の色
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
繁殖方法
種、球根
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
用途適性
花壇、公園・庭園、コンテナ
病害
さび病
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