植物図鑑
ゴマ
ゴマ属
ゴマ
学名:
Sesamum orientale
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〔基本情報〕1mほどの高さの一年草。原産地は不詳です。
茎の断面は四角形です。
葉は単葉で対生しますが上部では互生することがあり、長楕円形~披針形で全縁、基部に蜜腺があります。
葉腋に1~3個の花がつき、一つの花は1日でしぼみます。花の色は白、桃、紫など栽培品種によって異なり、紫色または黄色の斑点があります。
果実は蒴果で円柱状、多数の小さな種子がはいります。
〔来歴〕ヨーロッパ、中国で紀元前から栽培されています。日本でも600年代には栽培されています。
〔利用〕種子は栄養価が高く、食用または搾油に利用します。
〔栽培〕増殖は実生によります。高温と日照を好み、播種には地温20度が必要です。
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名前
ゴマ(胡麻)、sesame、sesamum、simsim、gingelly、halvah
生活型
一年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
5月、6月
花咲く季節
7月、8月
実のなる季節
9月、10月
草丈・樹高
1000mm
葉の形
単葉
葉の生え方
対生、互生
縁の形
全縁
花のつき方
単生、束生
花の色
白、桃、紫
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
種
日照条件
日向
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性、耐乾性
用途適性
鉢植、花壇、コンテナ、ベランダ
病害
白絹病
虫害
ゴマムシ
食用
種
有用
食用、搾油
日本花き取引コード
19725
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