植物図鑑
サヤエンドウ
エンドウ属
サヤエンドウ
学名:
Pisum sativum var. macrocarpum
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〔基本情報〕耐寒性があるつる性一年草。
茎葉ともろう質に覆われるため、白っぽく見えます。茎は中空です。
葉は互生し、羽状複葉で先端の小葉が巻きひげに変化しています。葉の基部には発達した托葉が2個あります。
上部の葉腋に、長さ2~5cmの2又にわかれる花茎を出し、2個花がつくことが多いです。花は蝶形で赤紫色または白色です。
果実は扁平な豆果です。
〔利用〕若い莢を食用にします。
〔栽培〕日当たりがよく保水排水のよい中性土壌を好みます。連作に弱く、酸性土壌では生育不良になります。
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名前
サヤエンドウ(莢豌豆)、スナップエンドウ、edible-podded pea
生活型
つる性草本
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
10月、11月
花咲く季節
4月、5月、6月
実のなる季節
4月、5月、6月
形状
つる
葉の形
偶数羽状複葉
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花の色
紫、白
花序の長さ
20〜50
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子
日照条件
日向
土の必要性
必要
用途適性
コンテナ、ベランダ
病害
うどんこ病
虫害
アブラムシ、ヨトウムシ、ハモグリバエ、ウリノメイガ
食用
実
有用
食用
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