植物図鑑
エンドウ
エンドウ属
エンドウ
学名:
Pisum sativum
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〔基本情報〕耐寒性があるつる性一年草。グリーンピースは本種に含まれます。
茎葉ともろう質に覆われるため、白っぽく見えます。茎は中空です。
葉は互生し、羽状複葉で先端の小葉が巻きひげに変化しています。葉の基部には発達した托葉が2個あります。
上部の葉腋に、長さ2~5cmの2又にわかれる花茎を出し、2個花がつくことが多いです。花は蝶形で赤紫色または白色です。
果実は扁平な豆果です。
〔来歴〕世界的に見るとムギと同じくらい古くから栽培されている植物ですが、日本への本格的な導入は明治時代に入ってからです。
〔栽培〕日当たりがよく保水排水のよい中性土壌を好みます。連作に弱く、酸性土壌では生育不良になります。
〔備考〕メンデルが遺伝の研究を行ない、メンデルの法則を発見した植物です。
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名前
エンドウ(豌豆)、グリーンピース、エンドウマメ、ノラマメ、スナップエンドウ、pea、common pea
生活型
つる性草本
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
10月、11月
花咲く季節
4月、5月、6月
実のなる季節
4月、5月、6月
分布または原産地
エチオピア~中近東;中央アジア
形状
つる
葉の形
偶数羽状複葉
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花の色
紫、白
花序の長さ
20〜50
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子
日照条件
日向
土の必要性
必要
用途適性
コンテナ、ベランダ
病害
うどんこ病
虫害
アブラムシ、ヨトウムシ、ハモグリバエ、ウリノメイガ
食用
実
有用
食用
日本花き取引コード
52736
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