植物図鑑
ツルカノコソウ
カノコソウ属
ツルカノコソウ
学名:
Valeriana flaccidissima
〔基本情報〕
山地の木陰でみられる高さ20~40cmの多年草。
茎は軟弱で、開花後に細長い走出枝を出します。
葉は対生し、羽状に全裂し、3~7裂片からなります。
裂片の縁には波状の鋸歯があります。
花は茎先の散房花序に多数つきます。
花冠は5裂し、白色または淡い紅色を帯びます。
花序には線形の苞がつきます。
果実は痩果で、白色の冠毛があります。
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名前
ツルカノコソウ(蔓鹿子草)
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月、6月、9月、10月
花咲く季節
4月、5月
分布または原産地
日本(本州~九州)、中国、台湾
草丈・樹高
200〜400mm
葉の形
分裂葉
葉の生え方
対生
縁の形
鋸歯
花のつき方
散房花序
花の色
桃、白
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
鉢植、公園・庭園
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