植物図鑑
アカミタンポポ
タンポポ属
アカミタンポポ
学名:
Taraxacum laevigatum
〔基本情報〕
道端や空き地にみられる高さ10~25cmほどになる多年草。
茎や葉を傷つけると乳液が出ます。
葉は単葉で根出し、長さ3~25cm、幅0.5~6cmの披針形で羽状に裂けます。
葉腋から直立する花茎の先端に径1~3cmの黄色い頭花を1個つけます。
頭花を構成する小花はすべて舌状花からなります。
総苞は緑色で、総苞外片が外側に反り返ります。
よく咲く時期は3~5月ですが、年中咲いているのを見かけます。
果実は暗赤色~赤褐色の痩果で、嘴は円柱形、冠毛があり、風で飛ばされます。
セイヨウタンポポより頭花や痩果が小さい傾向にあり、痩果が赤っぽいことで区別されます。
〔備考〕
外来生物法により要注意外来生物に指定されています。
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名前
アカミタンポポ(赤実蒲公英)、キレハアカミタンポポ(切葉赤実蒲公英)、rock dandelion、red-seeded dandelion
生活型
多年草
生活様式
地生
良く似た植物
セイヨウタンポポ
花咲く季節
3月、4月、5月
分布または原産地
ヨーロッパ
形状
ロゼット
草丈・樹高
100〜250mm
葉の形
分裂葉
葉の生え方
根生
花の色
黄
葉の色
緑
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