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植物図鑑

コウリンタンポポ

コウリンタンポポ属 コウリンタンポポ
学名: Pilosella aurantiaca

〔基本情報〕
草地でみられる高さ10~50cmの多年草。
しばしば匐枝を出して群生します。
全体に黒い剛毛がはえます。
葉には根出葉と茎の基部近くに集まる葉があり、ともに長さ6~20cm、幅1.2~3.5cmの楕円状へら形~倒披針形となり、両面に長い剛毛が密にはえます。
頭花は赤橙色で、複散房状に多数つきます。
総苞には長い剛毛と短い腺毛、星状毛がはえます。
果実は痩果です。

〔来歴〕
明治中頃に観賞用に導入され、戦後、北海道を中心に帰化しています。

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名前
コウリンタンポポ(紅輪蒲公英)、エフデタンポポ(絵筆蒲公英)、エフデギク(絵筆菊)、fox-and-cubs、orange hawk bit、devil's paintbrush、grim-the-collier
生活型
多年草
生活様式
多年草
花咲く季節
7月、8月
分布または原産地
ヨーロッパ
草丈・樹高
100〜500mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生、根生
花のつき方
頭状花序
花の色
赤、橙
葉の色
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