植物図鑑
オオニガナ
フクオウソウ属
オオニガナ
学名:
Nabalus tanakae
〔基本情報〕
山地の湿地でみられる高さ80~150cmの多年草。
横にのびる根茎をもちます。
茎は直立します。
葉には根出葉と茎葉があり、根出葉は開花時には枯れています。
茎につく葉は茎に均等に互生し、三角形となり、頭大羽状に分裂し、裏面脈上にはしばしば粗い毛がはえます。
葉の切れ込み方には変化があります。
葉柄は長さ6~16cmで狭い翼があります。
頭花は茎の上部に多数つき、径3.5~4cmで淡黄色、26~29個の小花からなり、舌状花の先端は細かく切れ込みます。
果実は痩果で冠毛をもちます。
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名前
オオニガナ(大苦菜)
生活型
多年草
生活様式
地生
花咲く季節
9月、10月、11月
分布または原産地
日本(本州:近畿地方以北)
草丈・樹高
800〜1500mm
葉の形
分裂葉
葉の生え方
互生、根生
花のつき方
頭状花序
花の色
黄
葉の色
緑
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