植物図鑑
アフリカヒマワリ
ハゴロモギク属
アフリカヒマワリ
学名:
Arctotis arctotoides
〔基本情報〕カーペット状に広がる多年草。
葉は長さ10-15cmで縁は波状です。葉の裏面には白色でフェルト状の毛が密生します。
20cmほどの花茎の先に1個、径4cmほどの明るい黄金色の花をつけます。花弁の裏側は紫色を帯びた茶色です。
〔利用〕原産地では傷の外用薬や胃カタルなど薬用のほか食用にもされます。
〔栽培〕増殖は実生、挿し穂、株分けによります。非常に速く成長します。
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名前
アフリカヒマワリ、アークトチス
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
播種は9月、10月
花咲く季節
4月、5月、6月、7月
分布または原産地
南アフリカ;レソト
葉の形
単葉
葉の生え方
互生
縁の形
波状
花のつき方
単生
花の色
黄
花径
40
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種、挿木、株分け
土の必要性
必要
病害
ウイルス病
虫害
アブラムシ、ハモグリバエ
有用
食用、薬用
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