植物図鑑
ヒメビジョザクラ
ビジョザクラ属
ヒメビジョザクラ
学名:
Glandularia tenera
〔基本情報〕
多年草。
茎は地表を這って、節から根を出し、基部は木質化します。
葉は対生し、長さ3cmほどで、細かく裂け、毛がはえます。
茎先に出る花序に多くの花がつきます。
花冠は5裂し、花色は桃、紫、藤、白色などです。
〔栽培〕
増殖は挿芽によります。
日当たりと風通し、水はけのよい場所を好みます。
酸性土壌を嫌います。
水やりは過湿にならないように注意し、鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は降雨にまかせます。
施肥は春から秋まで緩効性肥料を置き肥します。
栽培は容易ですが、高温多湿になるとうどんこ病が出やすくなるので注意が必要です。
病虫害としてはうどんこ病のほか、ハダニがあります。
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名前
ヒメビジョザクラ(姫美女桜)、ヒナビジョザクラ(雛美女桜)、宿根バーベナ、moss verbena
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
5月、6月、9月、10月
花咲く季節
5月、6月、7月、8月、9月、10月
分布または原産地
ブラジル南部
葉の形
分裂葉
葉の生え方
対生
花の色
青、紫、桃、白
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
挿芽
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
土壌酸度
アルカリ性、中性
耐候性
耐乾性
用途適性
グラウンドカバー、鉢植、花壇、公園・庭園、屋上緑化、コンテナ、ハンギングバスケット
病害
うどんこ病
虫害
ハダニ
日本花き取引コード
22887
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