植物図鑑
マメグンバイナズナ
マメグンバイナズナ属
マメグンバイナズナ
学名:
Lepidium virginicum
PR

〔基本情報〕
道端や荒れ地でみられる高さ10~60cmの一年草または越年草。
茎は上部で枝分かれし、曲がった毛がはえます。
葉には根出葉と茎葉があり、根出葉は長さ5~15cm、幅1~5cmで頭大羽状に分裂して光沢があります。
茎につく葉は互生する単葉で、披針形となり、縁には鋸歯がありますが、ときに全縁となります。
茎先に総状花序を出し、径3mmほどの白色の4弁花を多数つけます。
果実は長さ2.5~4mmで平らな軍配状の円形となり、左右2室に分かれて、各室に1個の種子があります。
〔来歴〕
明治時代中頃に帰化したとされます。
〔栽培〕
増殖は実生によります。
日当たりと水はけのよい土壌を好みます。
水やりは鉢植えでは土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は降雨にまかせます。
施肥は特に必要ありません。
病虫害は特にありません。
スポンサーリンク
名前
マメグンバイナズナ(豆軍配薺)、セイヨウグンバイナズナ(西洋軍配薺)、コウベナズナ(神戸薺)、least pepperwort、Virginia pepperweed
生活型
一年草、越年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
2月、3月
花咲く季節
5月、6月
分布または原産地
北アメリカ
草丈・樹高
100〜600mm
葉の形
単葉(不分裂葉)、分裂葉
葉の生え方
互生、根生
縁の形
全縁、鋸歯
花のつき方
総状花序
花弁の数
4
花の色
白
花径
3
葉の色
緑
種苗の入手難易度
高
繁殖方法
種
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
切花
日本花き取引コード
78687
検索サイトの検索キー


















