植物図鑑
コミカンソウ
コミカンソウ属
コミカンソウ
学名:
Phyllanthus lepidocarpus
〔基本情報〕道端や空き地で普通にみられ、高さ60cmをこえることもある一年草。
茎は直立して、よく枝分かれします。
枝は水平にでて長さ2~9.5cmに伸び、毛がはえます。
枝には10~39枚の葉が互生し、一見羽状複葉のように見えます。
葉は単葉で長さ0.7~1.8cm、幅0.3~0.7cmの楕円形で、両面とも無毛で、全縁です。
葉柄は長さ0.1~0.2mmです。
開花は本州では夏~秋ですが、沖縄では一年中となります。
花には雄花と雌花があり、葉腋に数個ずつ小集散花序をなしてつきます。
雄花・雌花とも花弁はありません。
果実は径2mmで扁球形の蒴果で、表面にいぼ状突起があります。
種子は3稜形です。
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名前
コミカンソウ(小蜜柑草)
生活型
一年草
生活様式
地生
花咲く季節
8月、9月、10月
分布または原産地
日本(本州:福島県以南、四国、九州、琉球)、東アジア~南アジア
草丈・樹高
600mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花のつき方
集散花序
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