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植物図鑑

ミノボロモドキ

ミノボロモドキ属 ミノボロモドキ
学名: Rostraria cristata

〔基本情報〕
道端などでみられる高さ10~30cmの一年草。
茎は基部で枝分かれします。
葉は互生し、線形で、葉の両面と葉鞘に毛が多くはえます。
茎先に長さ1~12cmで円錐~円柱状の花穂を出し、小穂を密につけます。
小穂は長さ0.3~0.5cmで扁平、3~4個の小花からなり、小穂の柄は短く、無毛です。
小花の苞穎や護穎には毛があり、護穎の先端はふつう長さ0.1~0.3cmの短くまっすぐな芒となります。

〔来歴〕
1931年に横浜で初めて採集されました。

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名前
ミノボロモドキ(簑襤褸擬)、アオセトガヤ、Mediterranean hairgrass
生活型
多年草
生活様式
地生
良く似た植物
ミノボロ
花咲く季節
4月、5月、6月、7月
分布または原産地
地中海地域~インド北西部
草丈・樹高
100〜300mm
葉の形
線形
花のつき方
小穂
葉の色
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